カラダのプロ
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カラダのプロの記録

身体の辛さ取り除く。それが自分。

関節の痛み。"まさか"の落とし穴

関節が痛むと動かさなくなる人が多いですが

コレは全てが正しいとは全くもって言い切れません。

関節の栄養は関節液が主です。

潤滑液にもなるわけですが
関節を動かす事でこの潤滑液が行き渡り

さらに必要性を感知して必要量の潤滑液を分泌するのさようになっています。

なので、動かさなければこの潤滑液は
極端に言うと分泌されません

そうなるとどうでしょう。

関節内が潤滑液で満たされず
栄養補給がおろそかになってしまいます

そうなってくると
動きも鈍くなり
痛みも増していきます

悪循環が始まり

関節周辺の軟部組織も可動性がどんどん低下していきます。

この潤滑液は自転車の油みたいなもので、
油をささないでいるとチェーンはスムーズに回らなくなり
ガタついてきますよね

コレが関節にも起こり得ます。

なので、痛いからといって
安易に動かさないでいるとどんどんチェーンのように
関節が錆びれていってしまいます。

きちんと油をさす事も必要です。

もちろん、動かさない方が良いケースもあります。

気になったら専門家等々に伺い
自分だけで判断せずに
正しい処置を施しましょう。

施術家の人は
正しい判断ができれば
関節で起こる悪循環を防げます。

関節にアプローチする際には
しっかりとした判断を持ち

「痛いうちは動かさないで」
で、済まさずに

その人にあった的確なアドバイスをしていただきたいものです。

もちろん私自身も
まだまだ無知ですので
より一層勉学にも励み

人体に関する知識と理解を
深めていきたいものです