カラダのプロ
読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

カラダのプロの記録

身体の辛さ取り除く。それが自分。

どんな時に温めるのか


"あなたはどんな時にあたためますか?"

この問いをきっかけに

考えてみていただけた人も
そうでない人もいたと思います

どちらでも構わないです。

少しでも興味を抱いていただけたら。

何人の人が
どんな人が

このブログに目を通して頂けているのかは分かりませんが。

ですが

少しでも
悩んでいたりする人が
このブログに辿り着いて

何かきっかけを得ていただければ…

この想いです。

少し話は逸れましたが…


あたためる事は
どんな良いことがあるの?

と。

「血行が良くなるんだよ」

…もちろん

それで?
って、話だったりしますよね。


なのでまず
この所を話していきましょう。


まずどんな時に温めるのか。

『筋肉が疲労した時』

これにつきます。


痛みがある時はここで判断しましょう。

その痛みが

筋肉の疲労から来ているのか

損傷からくる痛みなのか
(突発的に起こった痛みなど)

損傷であれば
その箇所はまず冷やしましょう

疲労からくる場合は温めましょう。

疲労からといっても、そこから組織を損傷してしまっている可能性もあるので、注意が必要です。

温めた際にその箇所に強い痛みや
血液がドクドクとなっている感じがした際にはすぐに冷やしましょう。

違和感があれば、判断を専門家に委ねましょう。

この正確な判断は、申し訳ありませんが診てみないとなんともいえないところがあります。

肩こりや慢性的な症状は
疲労から来ていることが多いので
ほとんどの場合温めてあげて大丈夫です。

温めることで血行が良くなり筋繊維が緩みます
これにより、緩解に向かいます。


温めるのか冷やすのか詳しい判断のお話をしていくつもりでしたが、文面だけでは読み手側が難しく

伝わりきらず間違った判断に繋がりかねないので、申し訳ありませんが控えさせていただきます。


内容が薄くなってしまいましたが

少しでも
役に立てれば幸いです。